ペルソナ3オブザデッド

ATLUSから出たPS2用ソフト「ペルソナ3」(P3)にだけディープに沈んでいます。

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P3っぽい音とは



サントラ持ってるんですけどiTunesでP3のサウンドコレクションを買いました。Vol.1と2に分かれているので、両方買うと副島さんの昔の絵のジャケットがiTunesの画面で2つ見られてとても眼福となります。
サントラ聴いてると落ち着きます。私ライブよりサントラの方が好きかもしれません。

2017年夏のペルソナライブに参加しました。私は地方住みでペルライは伝統的に日程が地獄ということもあり、実際に会場に足を運ぶのはこれが初めてです。でもペルライそのものを見るのが完全に初めてというわけじゃなく、赤坂の時のDVDは持ってます。ということで、最初の時からこの度の横アリまでの間がないんですね。なので、これまでのライブの歴史を踏まえて今までと比べてどうという感想にもならないんですが。

P3に病的に入れ込んでいる人間であるところの私はライブをあんまり楽しみませんでした。そもそも作られた音が大好きなんですよね。FM音源、矩形波、8bitで最後発音数が3とか増えて16とかで書かれた古いゲームの曲、ペラペラのシンセオーケストラ、なんの楽器か分からない音が大好きで。2000年代に出てたゲームは使える音がどこまでいくの?というくらいリッチになっていってて、どんだけリアル楽器の生っぽい音かがそのゲームの音楽の良さの一つの評価軸という雰囲気すらあったと思います。でもそれって、どの音源を採用するかでしかないので、ゲーム作りの中心から遠いところのお話だと思うんですけどね。この時を境に音そのものを作るというゲーム音楽に特有の職人芸がロストテクノロジーになっていった。シリーズの新作がこの頃の新しいハードで出たゲームはビジュアルはもちろん音楽にも大きな変化を求められて、よく作用したゲームもいっぱいありましたけど悲しみを背負った作品もありました。私にとってはその最たるものは東野美紀さんを欠いた幻水3なんですけど、カービィ64の音楽もSDXと比べたらだいぶつまんなかったですけど、それこそペルソナのことだよ!という意見の人もあるでしょう。

ピコピコ音が好きっていう話に戻ります。そうしたよりリッチな音源で豪華なオーケストラみたいに聞こえる音楽がゲームの主流になってた時にP3が出たんですね。私の購入のきっかけは音楽でなくてきたろさんのビジュアルなんですが、でもゲームそのものに惚れた瞬間はOPのBurn my dreadのイントロのギターであり、その後のピコピコ音なんですよね。P3はいろんな意味でしんどいめんどいゲームですが、無事にクリアできたのは勝手にカレンダーが進行するシステムときたろさんと音楽のおかげでした。



でそのピコピコ音ってライブじゃ聞けないんですね。



(フフッ。)




で、サントラをDLしたので、ライブで聴けなかったP3らしさってなんだろうと思い、どういう楽器が使われているかという観点から聴き直してみました。そして以下のことを確認しました。

・リズムセクションがシンセドラム&シンセベースのことが多いので、ライブでそこを普通の楽器に変えられてしまうとP3っぽさが減る。
・響かせない短い音を動かすデッドな音響(P3だけに)なのでライブ環境だとその雰囲気も死ぬ。

私は生の歌を音が当たるかハラハラしながら固唾を飲んで聴くよりMASTER OF SHADOWとかの怪しい曲を立体音響で聴きたいかなあとか思いました。1ドリンクがあったら尚良いですね。

一曲ずつ思ったことを書き取ってみましたがそんな大した内容にはならなかったです。とりあえずvol.1の分。vol.2は書くかどうか…

総括すると、特にドラムが普通のドラムセットの音をしていないんです。ドラムセットだな〜と思った曲は4つか5つくらい。それ以外は「シンセベース」「チップチューン」「ピコピコドラム」とか言いまわしていますが、通じにくいと思いますので、 音の例として

https://youtu.be/LU2b96IMenk

こういう音です。
最初の音が早速Deep Breath Deep Breathの出だしに似ている…


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設定妄想こじつけ考察集めました

ピクシブとかにある修羅キタ(人修羅×きたろさん)二次創作に関係するうち設定をざーっとまとめて書いてみます。
P3中心主義の視点からだとPの世界観をこういう風に解釈できるよ!ということも示せると思います。

「P3中心主義」で考えましたのでそこのところはご理解願います。

こいつは都合がいいや!と思われるところがありましたらご自由にお使いください。教えてもらえたら嬉しいです



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P3D(*≧∀≦*)オススメないムーブ!

P3Dでたら公式との解釈違いで死ぬんじゃないかという恐怖で今からおなかが下るご番です。
公式との解釈違いというか、思い出を踏み荒らされるのが怖いんですね。
P3の出た時期ってSNSないですからね、思い入れも作品に対する解釈もずっとずっと人それぞれ、クローズドでパーソナルでそれだけにセンシティブです。横文字まし。
P3こじらせマンにとってはP3の思い出はアルバムの中で褪色していくのも愛しい昔の写真のようではなくどちらかというと裸で鏡の前に立った時だけ見ることになる古傷なのです、気づくと顔が歪むんです。めんどくさくも生き延びているファンで申し訳ない限りです。

P3でシリーズを大変革させた基幹メンバーは新しいスタジオで新しいタイトルを作る方に向かい、今P3に何かをしようとしていらっしゃる方々はこれからのPシリーズを預かっていく人々なのだろうと思います。作った当人達でないからこそ柔軟になれる部分がきっとあって、今後良く作用していく期待を持っています。
でもこれまでのスタッフがやって滑ったこともあるので、今後P3を巻き込む時に、

これらのことをお勧めしません

1:ストーリーに凝る
2:正史にしようとする
3:P3本編内で肯定したまたは受け入れたことを否定したり退けたりする
4:キャラを崩す

恨み言ですがPQでなんで公式が特別捜査隊のキャラの口を使って自分らの作ったP3の仲間のあり方にケチをつけてくるのか本当に意味がわかりませんでした。

ストーリーをつける=ストーリーの良し悪しという評価軸をいわゆるキャラゲーの中に持ち込むのは大変だろうと思います。
マヴカプとか、スマブラとか、キャラゲーですが、ストーリーモードもうやってないですし。
音ゲーだとポップンとか最初からないですね。
スマブラXにあったストーリーモードの「亜空の使者」はとても評価高くそれのようなものが今も熱望されてますがシナリオ作りはすごく大変だったと聞きました。の割には、動画がネットに上げられちゃって売上への貢献度が低かったとも。
まして音ゲーはプレイへの動機付けにストーリーが必要なジャンルでもないですし。
ストーリーないといいですね。
月高または地域の商店街のプロモーションビデオを作るので……とか放送部が高校生CM大賞に応募するので……とか
その程度だといいなあ。和むし。

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加点式で考えるペルソナ3ダンシング・ムーンナイト

ペルライ とか簡単に言ってはいけなくて、「PERSONA SUPER LIVE P-SOUND BOMB !!!! 2017 〜港の犯行を目撃せよ!〜」行ってきました。とても良かったです。内容についての感想はまた機会があれば書き直すとして、私はとても驚きました。

いやー、ダンスでシャドウ倒せるんですね。私はP4Dが発表された時に「はあ、ダンスでシャドウと戦うと。壊れるなぁ(世界観が)」と思って素直にドン引きしてました。でもつい昨日横アリですごいものを見た体験しまして思いました。

すごい!シャドウってほんとにダンスで倒せるんだ!

端折りまして新作が発表されました。端折りまして、ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイトも出ちゃうんだそうでした。またそういう微妙に意味の通じない横文字を構わず使っちゃうんですから。私は予告の動画が出た時席からずり落ちました。
自分のネット周辺からはプラスとマイナス両方の声というよりはマイナスよりででも諦めた感のある声が聞こえました。踊って欲しかったわけじゃない。ということでした。
PSBに一緒に行ってくれた人と終電まで話し込みました。簡単に書きますと

・ダンサーさんが追加されたが、舞台版からインスパイアされたところが大きかったのではないか
(次回からは階段落ちやワイヤーアクションも期待できるかもしれないナァ)

・P3Dのきたろさんとゆかりっちの画像であるがモデルはP3Mからの影響しか見られない。きたろさんの右側頭部の一筋の余った髪の毛、顔、ゆかりっちの胸。今のところこのきたろさんは完全に結城理くんである

・イラスト。下まつげがずいぶん増えたことと直近の副島きたろさんであるPMBのポスターと比べても手が骨っぽいことから他の人が描いた絵ではないかと言う可能性が浮かぶ
胸鎖乳突筋の位置に影がある。これはまこちゃんでは。(副島さんの描くきたろさんには胸鎖乳突筋がない)

我々はとても不安がりました。
きたろさんは踊るキャラじゃないともう一人の方はP4Dが出る時からずっと言っていたのを私は知ってました。

そういう声はよそからも結構聞かれました。きたろさんは踊るキャラ"では無い"とは言えるんですが、ではどういうキャラなのかというところまで語ってしまえる人はなかなかおりません。なぜならある人の思うきたろさんは結局その人の心に1つだけあるものなので。

私は自分のきたろさんについて語りそうになると自分の心の中を披瀝するのと似たいづらさを感じます。自分一人だけのきたろさんだと分かっているから「これがきたろさんだ!」と表明することはないんですが、でもたくさんの人が「これはきたろさんぽく"ない"」とだけ言うのは問題だと思いました。作る人がやりにくくなるばかりで、参考にならないからです。

なので自分が思うきたろさん像に基づくP3Dに期待するきたろさん像を述べ、「こうなったら嫌だ」ではなく「こうなったらいいな」という側の少しでも具体的な理想を描いてみたいと思います。

とてもとても心苦しいが、今回のライブできたろさんの衣装を着ていただいたダンサーの人の動きは私とは解釈が違いすぎました。
きたろさんはあのように気取った動きは絶対しない…相手に剣の切っ先を向けて首をひねるとかはないわーと思ってしまったんですね。やるとしたら正面向きのまま顎を引いてやや上目遣いに睨むとかです。舞台映えしない人なんです(私の思う)きたろさんは。

以後、「きたろさんは」の前に(私の思う)を補っていただきたいです。


きたろさん(とは)

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ペルソナ3の仲間がAI制御なのはGPMかもしれない

ペルソナ3の、仲間の行動を大まかにしか指示できないシステムは後発の作品からオミットされました。
不評だったということですね。

この仲間AIは、インタビューでH氏が他人は思い通りにならないという現実をシステムに落とし込んだものと言ってましたが、その源流がもしかしたらガンパレード・マーチ(9/28/2000発売, アルファシステム, PS)にあるかもしれないと思ったので、ガンパレード・マーチ(以下GPM)とペルソナ3の似ているところを挙げてみます。

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